筋トレを始めてみた。種目も少しずつ覚えてきた。でも、いざやろうとすると「前回は何kgで、何回やったっけ?」と手が止まる。

セットの合間には、フォームのことが気になったり、休憩の長さに迷ったり。終わってから「今月、何日できたかな」と思い返すこともあるかもしれません。

そんな日々の筋トレに付き添うのが、筋トレ記録アプリ「ごろもち」です。丸い猫が、ときどき役立つひとことを届けます。あなたのパーソナルトレーにゃーとして、記録と振り返りをお手伝いします。

ごろもちと、いつもの筋トレ。

始めるときは、前回の記録から

前回の重量や回数を思い出しながら、同じ数字をまた入力する。記録を続けていくと、こんな手間も気になってきます。

ごろもちの入力アシストでは、前回の記録を呼び出して、今日のセット欄へまとめて入力できます。「今日は前回と同じでやってみよう」と決めたら、現状維持を選んで準備。少し回数を増やしたい日は、その案を選ぶこともできます。

前回の数字を画面で確かめてから、今日どうするかを決められる。毎回、記憶を頼りにゼロから入力する手間が減ります。実際の重量や回数が予定と違ったら、できた内容に直して記録します。

前回のセット記録と、現状維持・レップ数を増やす選択肢がある入力アシスト画面
前回の記録を見ながら、今日のセットを準備できます。

もちろん、最初の1回は前回の記録がありません。まずは行った種目と、重量・回数などを残すところから。次に同じ種目をするとき、その記録を呼び出せるようになります。

休憩中には、ごろもちのひとこと

ひとつのセットが終わったら、少し休憩。ごろもちでは、休憩タイマーの画面に猫のアドバイスが出てきます。

フォームや休み方のコツ、筋トレの豆知識など、セットの合間に読める短いひとことです。次のセットに向かう前に、目に入ったコツをひとつ意識してみる。そんな使い方ができます。

記録の数字を入力するだけだった時間に、猫がちょっと顔を出す。ごろもちのいるトレーニングは、こんな雰囲気です。

休憩タイマーと猫のごろもちのアドバイスが表示された画面
セットの合間の休憩タイマーに、ごろもちのひとこと。

頑張った日は、カレンダーに残る

トレーニングが終わったら、その日の記録が残ります。カレンダーを開くと、いつ筋トレをしたかを一目で確認できます。日付を選べば、その日に行った種目やセットも振り返れます。

「今月はどの日にできたかな」「先週は何をやったかな」。思い出そうとしなくても、記録を開けば確かめられます。

種目ごとの履歴やグラフ、自己ベストも見られるので、同じ種目を続けたときの変化を振り返るのにも使えます。まずはカレンダーを眺めるだけでも、自分が取り組んできた日が見えてきます。

トレーニングした日に印が付き、選んだ日の種目が表示されるカレンダー画面
頑張った日と、その日に行ったトレーニングを振り返れます。

からだの変化も、いっしょに

トレーニングの記録とあわせて、体重や体脂肪率の推移も見ることができます。iPhoneではAppleヘルスケア、AndroidではHealth Connectと連携できます。

対応する体組成計などからヘルスケアへ記録している場合は、そのデータをごろもちに取り込めます。同じ数字を、もう一度入力する手間を減らせます。連携を使わず、手入力で残すこともできます。

体重・体脂肪率の記録と、1か月の体重推移のグラフが表示されたからだの記録画面
体重や体脂肪率の記録をまとめて、からだの変化を振り返れます。

まずは、今日のトレーニングを1件

使い始めに、すべての機能を覚える必要はありません。今日行った種目をひとつ選び、できた内容を記録する。そこから始めてみてください。

次に同じ種目をする日は、前回の記録を開いてみる。休憩中には、ごろもちのひとことをのぞいてみる。使う場面に合わせて、少しずつ慣れてもらえたらうれしいです。

このブログでは、記録の始め方や、ごろもちを使いながら迷いやすいところを紹介していきます。次回は、最初のトレーニングを記録する手順を取り上げます。

ごろもちは、アカウント登録なしで使い始められます。無料で、広告やアプリ内課金もありません。

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